アーネストワン580万円の家、内容と購入層は?


アーネストワンの最大の売りと言える580万円の新築住宅。
都心にありながら価格が安いのでインパクトは大ですね。しかし、実際には580万円で家が建つのか?という疑問もあります。具体的な内容を調べてみました。


・本体価格580万円は企画商品

アーネストワンの企画商品、クレイドルパレット580が本体工事価格580万円です。

具体的には

広さ・間取り:延べ床面積57.3平方メートルの1LDK

仕様:木造在来工法2階建て
外壁サイディング
ダイライト
ペアガラス
アルミ玄関ドア
キッチンL=2100タイプ
ユニットバス1616タイプ(※ガス式換気乾燥機、※ミスト機能)
1Fトルネード洗浄暖房便フタオート開閉付トイレ]
※エコジョーズ
※ガス温水式床暖房

(※はオプション品)

と、HPには書かれています。


・なぜ580万円で家が建つのか

どうして、アーネストワンでは580万円の家ができるのか?というと、宣伝費がない、プランが決まっている、コンパクトな設計などで、極限的なコスト削減が実現できたからだとアーネストワンは答えています。
しかし、それだけではなく使われている設備もそこまで期待は持てないのが実情です。
ただ本当に安く家は建てられるので、この値段なら仕方ないかな・・・と思うところがポイントだと思います。また、構造的欠陥などは問題ないが、本当にシンプルすぎる単調な家であるという口コミも散見されます。その点は自分でインテリアコーディネートを考えてアレンジを加えていくしかないですね。


・とりあえず家が欲しい!という方におすすめ

アーネストワンの580万円住宅は、とりあえず家という箱が欲しい!という方にはお勧めだと思います。また、一戸建て賃貸住宅を建てたいというオーナーにもふさわしいのではないかなぁと思います。格安をうたっている住宅に、色々オプションをつけていくと価格的魅力が減ってしまうので、基本仕様で建てるのが一番よいと思います。
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アーネストワンの苦情や欠陥、傾向と対策


アーネストワンの苦情や欠陥について、ネット上では色々評判が出ていますね。
ローコストハウスメーカーはそういった苦情が特に多いですが、具体的にはどういうものがあるのか、またその傾向と対策についてまとめてみました。


アーネストワンの苦情や欠陥例

アーネストワンは、ローコスト住宅として有名なだけに、苦情や欠陥はひと通り耳にします。
主なものについては、フローリングの傷、ドアのストッパーあたりの不具合、扉の立て付けの悪さ、最初から欠陥だらけの家具、ハウスクリーニングが満足いかないなどです。
一概に、なんとなく雑っぽかったという苦情も多く寄せられています。
しかし、こういった苦情や欠陥は大手ハウスメーカーでも残念ながらしょっちゅうあるものです。


実は致命的な欠陥は少ないアーネストワン

アーネストワンで、致命的な欠陥住宅であったというものはあまり聞かれません。
実際に専門家を入れて検査をした施主もいますが、構造的な問題、強度はしっかりクリアされているようです。
ただ、そうは言ってもローコストハウスメーカーなので不安や心配がある、という人は多いと思います。
費用はかかりますが、第三者の専門家を交えて居住する前に欠陥がないかを調べてもらうと、その後の安心感が違います。
その際は、構造が見える状態(内装仕上げがされる前)に立ち会ってもらうことが必須です。嫌がられるかもしれませんが、一生ものの買いものなので、頑張って言ってみましょう。


ではなぜアーネストワンの評判や口コミを見ていると苦情が多いのか?

インターネットの評判や口コミは比較的悪い方向に流れやすい傾向にはありますが、アーネストワンの苦情は結構見かけます。やはり安いからそれなりの質や対応になってしまっている点もあると思います。
しかし、アーネストワンの家の欠陥や苦情の内容は、有名ハウスメーカーにもあります。
(実際に大手ハウスメーカーでも信じられない欠陥住宅が、残念がら存在しています)

ローコスト住宅を建てるときは、欠陥が起こりやすいという前提のもとで、できるだけ欠陥や苦情が少なくなるような対策を、自らが講じていく必要があると思います。

具体的には、

・上記で挙げたように第三者の専門家に立ち会ってもらう。
・自分自身もしっかり勉強して、現場を頻繁に見学する。
・不明点はしつこいくらいに担当者に質問する。

などです。これだけでもかなりの苦情、欠陥を減らすことができると思います。
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仲介手数料0円のアーネストワン


アーネストワンでは、仲介手数料0円になっているところが多いです。

仲介手数料のからくり


仲介手数料とは、不動産会社が手にする諸経費の一つです。
法律でも認められている手数料の一つで、不動産が物件を売った成功報酬とみてよいでしょう。
アーネストワンの仲介手数料0円というのは、アーネストワンの物件を取り扱い不動産会社などで、アーネストワンの物件の売買の際には、この仲介手数料が0円、存在しないですよ、というものです。
また、この仲介手数料は、売主からも存在することがあり、売買をするたびに儲かるしくみになっています。

アーネストワンはどうして仲介手数料が0円?


そのような仲介手数料を0円にする不動産会社は、サービスとしている場合もあったり、売主からだけの仲介手数料が存在することで、無料にすることができます。
例えば、5000万円の家の場合、仲介手数料だけで160万円程度になります。
普通、仲介手数料がかかる場合は、5160万円の支払いになってしまうと言うことです。
ここで間違ってはいけないのが、どの不動産会社からアーネストワンの家を購入するかによります。
そこのあたりは確認をして、仲介手数料0円で、アーネストワンの新築を手にしてください。

仲介手数料の存在


新築の時には、大きなお金が動きます。
数々の手数料と呼ばれる支出が多くなり、仲介手数料の100万円程度も当たり前と思ってしまうこともあります。
それでは大損をしているということを再認識し、アーネストワンの家だけは、どう仲介手数料0円で購入できるよう、確認をしてみてください。
この差はあとの住宅ローンなどにも大きく響きます。
住宅購入の際には、大きなお金で埋もれないよう、気をつけてください。
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アーネストワンの太陽光発電付き住宅


アーネストワンはローコスト住宅のメーカーとして知られています。
太陽光発電つきの新築住宅で1980万円の物件が存在します。

パワービルダーのアーネストワン


もともとパワービルダーとしてのアーネストワンは、低価格で良い住宅を供給しています。
他のハウスメーカーとの比較においてもかなりの差がありますが、内容としては、それほど劣悪なものはないとされています。
大量注文により、設備が安価で備え付けられたり、基本プランに忠実になることで、予算を削減できるローコスト住宅が提供できます。
最近よく耳にするこうしたパワービルダーの存在は、住宅の売上にも貢献しているとされています。

太陽光発電も売り物の一つ


1980万円の家で、太陽光発電がついていて、その上初期費用は無料。
これはかなりの魅力です。
太陽光発電をつけるということは、今後の光熱費削減のためのものですから、長く住めば住むほどお得になります。
ですから、ローコスト住宅の上に将来の投資と考えて、アーネストワンの格安太陽光発電の家は、理にかなっていると言えそうです。
もちろん他のハウスメーカーと比較をすると、ちょっと違うという点もあるかもしれません。
しかし、この1980万円の家ということでいえば、この価格で太陽光発電はほかではできませんから、と言うのが本音です。

アーネストワンの評判


アーネストワンはローコスト住宅、パワービルダーと言う存在だからという観点から、評判を信用することが大切です。
比較対象との格の違いは絶対に存在しますから、どこまで掘り下げることができるか?ということで、評判を信用してみてください。
アーネストワンの家で、快適ライフを過ごされている方もたくさんいらっしゃいます。
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