ゼロキューブの内装仕様について


ゼロキューブ内装についてまとめました。
ゼロキューブの内装は賛否両論ありますが、実際にはどうなんでしょうか。

ゼロキューブの標準仕様の内装



ゼロキューブの標準仕様の内装ですが

床:天然木化粧のフローリング
建具・階段:ダイケン

です。色ですがホワイト、ミディアムブラウン、ブラックの3パターンです。
この内装ですが大手ハウスメーカーの標準仕様でも一部同じようなレベルの物を使用しています。
ゼロキューブだから内装が安っぽいという評判もありますが、同じようなものを使っているハウスメーカーは多いです。
色に関しても、大手ハウスメーカーだと他にもカラーバリエーションはありますが、ゼロキューブのイメージに合う色はこの3パターンになりますね。
なので3色に絞っているのだと思います。


ゼロキューブのオプション内装



ゼロキューブはオプションで内装の素材を変更することは可能です。
たとえば、フローリングを天然木化粧のものから無垢フローリングに変更などです。
しかし、無垢フローリングにすると建具の色選択に制限が出てくる可能性はあります。
また、壁の一部をエコカラットにするなどはよくおこなわれる内装の変更ですね。
エコカラットはINAXが販売している商品で、湿気を吸ったり吐きだしたりしてくれて結露防止にも使用されています。
そして何といってもデザインがいいのでアクセントウォールとして使用されることも多いです。
よくつかわれる場所はテレビを置く場所の壁面やトイレなどです。寝室に使われることもあります。


ゼロキューブの内装にどこまでオプションをつけるか



ゼロキューブはローコストのハウスメーカーなので、オプションを足していくとその価格メリットは少なくなります。
もちろん、ここは譲れないというポイントを決めてオプションを足していくことになります。
どうしても無垢フローリングは譲れないという場合は、もちろん迷わず選択しますが、色の変化をつけたいという程度であれば、内装にお金をかけるのではなく家具で変化をつける方法もあります。
そのあたりのバランスを見て予算を組み立てたいですね。

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